2006年8月アーカイブ
気が付けば夏も終わりに近づいていますね。 今年の夏は例年になく暑かった!! 新入社員の自分にとってはスーツで過ごす夏が初体験だったので、クラクラと目眩がしながらも営業しておりました←(やや大袈裟) 。
"あつかった"と言えば、高校野球!! 連日、熱戦が繰り広げられ、今年は早稲田実業から斉藤選手というスーパー・スターが登場しましたね。彼は世間では"ハンカチ王子"と呼ばれているらしいのですが...。
ちょ、ちょっと待った!! その称号は斉藤選手には譲れない!なぜならば、この夏どれだけ僕がPOLOの紺色のハンカチで汗を拭ったことか←(斉藤選手より上質なブランドなので、やや優越感) 。
100m歩く度にハンカチで汗を拭い、営業先に着く頃にはハンカチが汗で絞り出せるほどの勢いになります。なんたって、大阪市内のオフィス街はアスファルトの照り返しが強いため、甲子園よりも暑いはず。そんな街中をスーツ姿で仕事している我々、営業部はハンカチが必需品なわけです。
そこで僕も、残り少ない夏をアクティブに営業してハンカチは常に後ろポケットに携帯し、一件でも多く新規のクライアント獲得という名のホームランを打ち上げます。そして、斉藤選手から"ハンカチ王子"の称号を奪回してみせます。
(営業部N.K)
スタジオジブリが好きだ。なので、ジブリについて語ってみよう。
ジブリというのは、イタリア語で『サハラ砂漠に吹く熱風』の事です。
また宮崎駿氏が好きなイタリアの偵察機のニックネームでもあります。日本のアニメーション界に旋風を巻き起こそうという熱い思いで、宮崎駿氏が命名したものです。
ちなみに、ジブリとはアルファベットでは『GHIBLI』と表記されますが、これは本来のイタリア語では『ギブリ』と発音するのが正しい発音です。ジブリとは宮崎さんの勘違いから生まれた名称なのです。
次に、宮崎駿作品のなかで1番人気だったのは何だと思いますか?
1位は『千と千尋の神隠し』、その逆は下から『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『風の谷のナウシカ』なのです。
といってもこれは、興行収入の順位です。つまり、映画館などでの利益の順位です。『千と千尋~』は304億円、『ラピュタ』はなんと5、8億円。52倍も違うのですよ。
これは、『魔女の宅急便』あたりからのタイアップ展開を過激に進めた結果ですね。詳しく書くと長くなるので結果からいうと・・・・みなさんメディアに踊らされてるんですよ!!
皆さんの思い出のジブリ作品は何ですか?それが1番の作品なんですよ。
(営業部 S.M)
毎日とろけてしまいそうに暑い日が続く今日この頃。
日々の仕事に追われ、余裕も無く、いろんな事をゆっくり考えたり、感じたりする事が少なくなってきているように感じます。
何でこんな事を思ったかと言うと、つい先日、その日は久しぶりにちょっとだけゆっくりした日で、夕方会社のベランダでタバコをすいながらぼーっと空を眺めてました。なんかよくわからんけどすごく綺麗な夕焼けで、なんとも言えないような不思議な色に空が染まっていて、なんでかわからんけど小学校の時に好きやった女の子を思いだしました。
楽しいと感じることや、ちょっとした事で喜んだり感動したりする気持ちがだんだん減っていってもーてるんじゃないのか?
もーちょっとゆっくりいろんな事を感じる心の余裕を持った方がいいんじゃねーか?
不思議な色に染まった夕焼け空を眺めながら、ふとそんな事を考えました。
(営業部 T.M)
昨日、家に高校の同窓会の案内のハガキが届いていた。
高校時代、ちょっとツッパっていた人が幹事をしていた。
これまで同窓会に参加したのは学生の時だったので、久しぶりの再会ではあっても、皆、学生生活のたわいもない話ばかりして終わっていた。
それほど、皆に違いはなかった。
でも20代半ばにして再会する同級生は、それぞれが様々な生活を送っているのだろう。
毎日をがむしゃらに生きている人、一日一日をそつなく生きている人。
社会人となって3、4年。数字だけみたら短いけれど、この数年で人は自分の道を築き始めていくのだと思う。
きっとこの日は、どの程度自分が成長してきたかを目の当たりにするだろう。まだまだ未熟な部分は多いけれど、ありのままの自分で級友と語りあいたい。
あ、そういえば、小学校の同窓会の係になっていたような。。6年1組だった皆さん、一度も同窓会してなくてすみません。 (営業部 Y.K)
仕事とは、ある目標に向かって計画的に成果を積み重ねることです。
目標は、マラソンにおけるゴールと同じです。
ゴールがなければ、マラソンを走る人は少なくなるでしょうし、 競技として成立しません。 また、目標がなければ、緊張感もありませんから、能率が著しく低くなります。
計画的とは、ペース配分です。1日に動ける時間、個人の能力の限界というものを考えて 計画を立てなくてはなりません。
はじめから、スピードを上げすぎるのも問題ですし、遅すぎるのも問題です。ペースを上手に配分することがゴールに近づく一番の近道です。
いくらゴールが遠くても、ペース配分を忘れず走りましょう。
(営業部 K.K)

