2007年6月アーカイブ
私の住む街には「渡船」があります。
大阪市南西部では河川や運河などの水路が縦横に走っているのですが、昔から河川舟運が盛んで架橋が困難だったため、多くの公営渡船が運航されてきました。「船」と言っても幅100~300mそこそこの川を渡るだけの本当にシンプルな「橋の代わり」です。
歩行者及び自転車専用で、市が運営する公共の乗り物。つまり、市営バスや市営地下鉄なんかの仲間なんです。
しかししかし、なんとこの渡船は無償で利用することができます(ここ重要)。
この街に引っ越して来て一年が経ちましたが、乗物好きな私としては、知った日から乗りたくて乗りたくて乗りたくて。だけど、意味もなく乗るのは何となく嫌で。
あくまで交通手段として利用するタイミングをずっと狙っていました。
そして先日、ついにそのチャンスが...!
乗船時間は5分足らず(いや、3分くらいか)と短かかったのですが、それがまた無駄がなくていい感じ。
それに、少しの時間でも船上では独特の雰囲気と水の匂い(正直少しクサイ!)を味わえます。
職員の手際もよく、着岸時には、ありえないくらい小回りに船を旋回させ、船はほぼ横すべりに対岸の桟橋へ。
まさに機能的な「庶民の足(橋)」です。感動!
歩道併設の架橋がなされれば基本的に廃止となる運命の渡船。現在は8箇所のみとなってしまいましたが、昔はもっとたくさんの渡船場があったそうです。
そして私は全渡船制覇を目指して今日も自転車で疾走します。(現在2箇所をクリア!)
すばらしき水の都。昭和が色濃く残る、愛すべき街です。
(デザイン課 K.Y)
僕はよくいろいろなひとに『髪の毛がないから頭をいろいろなことから守らなければいけないから大変でしょう?』と冗談でいわれる。今までは髪の毛があってもなくても同じだと思っていたがその考えは違っていた。
数日前、撮影で店舗の撮影をしていたとき普通に考えればぶつけることのない棚の角に頭をぶつけた。
大した衝撃でもなかったのでたんこぶだけができているだと思って何事もなかったように撮影をしていたが、お客さまが心配そうに僕の頭を見つめていた。
なにかなっているのかな?と思い頭を触ってみると頭から血ができていることに気づかされた。傷はそこまで深くなかったので簡単に血が止まり、その場は乗り越えることができたからよかった。
しかしその傷は今でも頭にしっかりと残っている。
そのときの撮影は写真として残るだけじゃなく、僕の頭の上にも記録として残ってしまった。
結論、髪の毛はただあるのではなくしっかり頭を守る為にあるということがわかった
(写真課 K.A)
今までつま先を使わずに歩いていたことが判明しました
だから私のスニーカーはいつもかかとばかりがすり減っていき
歩くとすぐ疲れ、歩くたんびにシュ、シュ、と擦れる音がします
これではまずいと思った同僚が正しい歩き方のアドバイスをくれた
大げさですがそのワンポイントアドバイスで世界が変わりました
歩くのが楽ちんになり、究極に猫背だった背筋がピンとなり
おまけに靴底も擦れない
ちょっとしたことでこんなに変化があるということは、まだまだ
知らないだけで、いろんな事に気付いてない様な気がします
名古屋でそんな発見と手羽先の旨さに気付けた良い出張でした
(写真課 N.M)

