2008年7月アーカイブ

今本作りのお仕事をさせていただいています。
仕事内容は、原文の添削と誌面デザイン。

どんな本かと言うと、ある不動産会社の社長が、
社会を生き抜く知恵というか方法を自分の子どもに伝えるための本です。
非常に濃い。
ことの始まりは、その方が、子どものいじめ自殺のニュースを見られて、
自分の子どもをいじめに回らない、いじめに負けない強い子供にしたいと思い、

月1.2回のペースで自宅での道徳教育を始められたことにあります。
それが2年ほど続き、その記録をカタチとして家族に残されたいとのことです。
内容は、心の強さや物事の道理、社会との関わりなど。心の教育にとどまらず、
家庭や学校が教えてくれない人間社会を生き抜くための処世術という側面も持っています。
お金と欲望が渦巻く業界で、人の本質を見続けてきたからこそ話せる道徳論。
なかなか渋いですよ~。

この社長様の人生の命題が「幸せに生きる」ということ。
シンプルで良いですよね。
でも、簡単に"幸せとは何か"についての結論は出せないですよね。
私もまだまだ刷り込まれた価値観に縛られてます...

何かと悩んだ時は本に手が伸びる私ですが、
1000円出さずとも目の前に素晴らしい手引きがあるので
最近は、盗み読みの毎日です。
良いお仕事にめぐり合えました。


(営業部 T.J)

数日前、夜中に突然
『掃除をしよう!!!』
と思い立ちました。

たまにこういった事はあり、夜中に突然部屋の模様替えをしたり掃除をしたり・・・
いつもは気になるところだけをやって満足していましたが今回は違いました。

何が違うかというと、古いものをかなり捨てたからです。
捨てようと思うといろいろ必要のない物、長い間使ってないものがでてきました。
『物を大事にするのは大切だけど、捨てる事も大切』(昔読んだ本にこんな事が書かれ
てました。)という言葉も手伝い、最終的には45リットル入るゴミ袋4つ分にもなり
ました。
探せばあるものですね・・・

しかしいいきっかけになり、部屋(とくにクローゼット内)はとてもきれいになりました。

物を捨ていく中で、自分には何が必要で何が必要ではないのかが分かった気がしました。
必要なものと必要のないもの。この2つを今後も見出して常に整理整頓などをしていき
たいと思いました。

(営業部T.K)

毎日暑い日が続いて、夏はそこまで来ている。というか梅雨は?もう夏?

36度以上の気温はとてもじゃないけど営業マンには厳しい環境。
体温以上の気温は子供の頃には体験していないような...

地球温暖化?!

そんな言葉を聴かない日がないくらい環境対策が叫ばれています。
各企業もエコを提唱しています。

ところで、砂浜が侵食され、年々砂浜の面積が小さくなっていることを知っていますか?

原因は地球温暖化!?
という訳ではなく海岸浸食のメカニズムによると
砂浜は、山や海岸沿いの崖などが崩れて生じた
土砂が流れ着いてできるものらしいです。
しかしダムや堤防などによって砂をせき止め、
港湾や漁港、突堤などが沿岸の砂の流れを止める、
また防風林の影響などにより砂浜ができる過程を妨害している。
海水浴をレジャーシートも破れるくらいの岩盤でしかできない日がくるかも。
考えただけでもリラックスできません。

二酸化炭素の増加による地球温暖化だけでなく、
人間にとっての便利さは自然に対して
多くの影響を与えていることを改めて感じました。
人間の発展と産業の発展。でも、それにより生活し辛い環境になっている...
時代のスピートはどんどん早くなっていますが、
その一瞬ではなく先のことを考えながら、
日々謙虚に、無駄をなくすことから始めようと思います。

(営業部N.H)

「それでも諦めない奴が最後は勝つんだ。」

 

最近はまっているテレビドラマでの一言です。

よく聞くような言葉なのですが、社会に出て3ヶ月が経った今改めて心に響きました。

 

そのドラマは暴力事件を起こし荒れ果てた野球部が

一人の教師との出逢いをきっかけに

更正し甲子園を目指す!といった内容なのですが毎度毎度泣かされます。

 

人生は七転び八起きですね。起き上がり続けてれば勝つのですね。

私も仕事をする上で自分で限界を決めてしまう事無く

「それでも・・・」と諦めずに粘り強く頑張っていきたいと思いました。

 

私自身、ドラマや映画、本などから学ぶ事も多く、

自分のモチベーションを上げる手段にもなっています。

人生で出逢える作品なんて無限にある中の微々たるものですので、

ひとつひとつとの出逢いを大切にしていけたらと思います。

 

(営業部 S・M)

 

 

先日、友人の誘いで淡路島のとある施設にて、トライしてきました。
ロッククライミング。
初めての体験でしたが内心『いけそう!』と思っていたんです。
・・・が。いざやってみると思うようにいきません。
私のイメージでは、ケンスイの要領・・・つまり腕の力でぐんぐん上がっていくものだと思っていたのですが、
つまるところ、15メートルの壁面を腕力だけで上るのは到底ムリで、じゃあ何を使うのかというと、それは足でした。
壁面から突起している大小様々な石に足をかけ、体をぐぅっと押し上げるようにして登っていくのがコツでした。
手は支える程度でいいんです。まさに足の底ヂカラ!
手は器用に何でもやるけれど、やっぱりそれを支える力は底に温存しておかないとっっと切に感じました。
登り方にも色んな方法があり、目先の石にばかり手をやっていくと、必ずどこかで行き詰るのです。
登る前に行く手を決めたり、ただがむしゃらに登るのではなく途中で体を休ませながら、行く手を考えるのも全て
自分との戦いでした。
そんな風に2時間ほどロッククライマーな気分を味わいつつ、私は色々学んだのでした。
たそがれロッククライマーSは翌日、相当な筋肉痛に見舞われたのでした・・・汗

(営業部 S.N)

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