2009年2月アーカイブ
おやすみ前のひととき、吉川英治の三国志をチビチビと読み進めています。
毎夜、戦乱と激動の記録に胸を熱くしているのですが、
睡魔には勝てず、だいたい1日に15ページほどでzzZZ。
疲れているときなどは1~2ページでzzZZ。
なかなか先に進みません。
読み始めたきっかけは、この不況を乗り切る術を、
いにしえの名将たちの行動から盗もうともくろんでいたがため。
ただ、このペースで読み進めていたら、
全巻読破よりも先に不況が終わっているかも?!
それはそれでOKですが。。。
(編集部 T.Y)
現在大学案内のパンフレットの制作に携わっています。
私が担当しているのは教授の紹介ページなのですが、
どの教授のお話もなかなか興味深い!
「学問」「講義」というとどこか堅苦しいイメージですが、
研究テーマは意外と私たちの生活に密着した事柄が多いんです。
インタビューを聞いて原稿を起こしていると、
「この教授の講義、面白そうだな~受けてみたいな~」と思う反面、
「学生時代、もっと真面目に講義を受けておけばよかったな~」なんてちょっぴり後悔してみたり。
パンフレットを手にする高校生の皆さんには、
そんな後悔を残さないよう存分に学生時代を満喫くれれば・・・と願いながら、
今日も原稿を書いています。
刻々と過ぎる日々の中、その瞬間にしかできない事は多々あります。
それは一体何なのか・・・?
しっかり考えながら毎日を踏みしめていきたいなと思います。
大切なのは、過去への後悔ではなく、未来の創造なのだから☆
(編集部 T.M)
“のんびり屋”というと、ボーっとしていて、動きが鈍くて、頼りない
そんなイメージがありませんか?
ところが、先日出会った自称のんびり屋さんは、
自分ののんびり生活を分析し、こう言っていました。
「予測して回避する。それだけでのんびり度アップ!」と。
どうやら、のんびり屋さんには2パターンいるようです。
何も考えていないただマイペースな人と、気転を利かせて余裕を生み出せる人。
私も普段から慌てずに済むよう、先を見据えて行動しているつもりですが、
まだまだ予測止まりで十分な回避を怠ってしまい、
慌てることもしばしば。
胸を張って“のんびり屋”宣言ができるよう、
「予測して回避する」ことを意識し、のんびり度を上げていきたいと思います。
(編集部 S.R)
休日に、カレー好きの友人とインド料理屋に行き、
スパイスの効いたディナーを堪能して帰宅した後のこと。
身体がぽかぽかしているのは、辛い料理を食べたからだと思っていました。
だんだん寒気がしてきて、節々が痛くなってきたので、熱を計ると38℃。
平熱が35℃しかない私は、体温計を見ただけでくらくらしました。
翌日、「 もしやカレーがあたったのでは」と思いながら病院へ行くと、
「インフルエンザです」。
小学生の時は学校を休めて嬉しかった記憶がありますが、もう立派な社会人。
そういうわけにもいきません。
色んな人にご迷惑をおかけしながら、免疫力のない自分の身体を呪いながら、
家でひとり孤独に戦いました。
伝染ってしまうので実家でなくて良かったと思いながらも、
これまで看病をしてくれていた家族の存在をありがたく思ったのでした。
うがい、手洗い、そしてバランスのとれた食事って本当に大事。
皆さんも気をつけて下さいね。
(編集部 O.E)

