2009年4月アーカイブ
先日、私の知り合いがある大学院に合格しました。
その方は、現役で活躍するインテリアコーディネーター。
しかも、高校生の息子さんがいる40代の女性です。
彼女は、仕事を続けながらも時間が空いた時には
大学院試験のための勉強をしていたそうです。
なぜ、この年齢で大学院へ行くことを志したのでしょう?
彼女は「大学院で学ぶことで、自分の視野を広げたかったから」
と仰っていました。
普通、「学ぶ」という言葉を聞くと、若い人のための言葉だと何となく思いがち。
でも、それは学校や塾など「学ぶ」環境を与えられているからであって、
「学ぶ」場所を自分で見つけていけば、年齢は関係ないのだなと
。
自分にリミットを設けなければ、何歳になっても「学ぶ」環境はある。
あとは、自分の行動次第。
これまで「何かやりたいな~」と、思って挫折ばかりの自分に反省。
今年(こそ)は、言い訳なしで「学ぶ1年」にしていきたいです!
(編集部 K.Y)
京都生まれ和歌山の田舎育ち、京都在住の私。
四季の変化がわかりやすいところを渡り歩いてきたせいか、季節の移り変わりには人一倍敏感なところがあります。
先日、急な私用で和歌山にある父と母の故郷を訪れたときのこと。
食卓に出るのは、たらの芽、わらび、ぜんまい、ごんぱち(正式にはいたどりと言うそうです)と山菜のオンパレード。
一歩外に出れば、山中の桜が満開で、川の水面は春の太陽に照らされてキラキラと光っていました。
大きな街のようにたくさんのビルやお店があるわけでも、何車線もある道路があるわけでもなく、もちろん携帯も圏外。
不便さはSランク級ですが、ぽかぽか陽気に包まれながら、普段味わえない贅沢な時間を過ごすことができました。
ビニール栽培で旬を問わず野菜が食べることができ、めざましいメディアの発達であらゆる情報が手に入る現在。
たしかに便利な世の中ではありますが、人々の自然に対するアンテナはだんだん衰えていっているような気がします。
私のように日本の原風景を知っているということは、もしかするととても幸せなことかもしれません。
大阪の街をせかせかと歩くスーツ姿のおっちゃんを横目に見ながら、
自然からもらった元気なパワーを、周りの人に、仕事に吹き込んでいければと思った春の昼下がりでした。
(編集部 T.N)
最近ハマっていることは洋服の通販です。私が利用している某サイトは、購入するたびにポイントがたまてって割引しえもらえたり、アイテムをコーディネートで見せてくれたり、しかも着こなしているモデルさんの身長や体重が記載されていたりと、嬉しいサービスがいっぱいです。「サイズが分からない」や「着てみたときの雰囲気が分からない」と避けられがちな通販ですが、これだけ詳細が分かると、お店で購入しているような気分になってしまうんです。
同時に考えさせられたのが、いかに相手があっと驚くような提案ができる大切さ。現に、私自身はそのサイトを見ることで、洋服の通販への概念をくつがえされました。他の通販サイトでやってないことですし、購買意欲がアップしたのも確かです。
今後、私自身もクライアントさんを満足させれるよう、新たな提案ができるよう、計画しているところです。
(編集部 S.A.)
“お花”というものは、一人暮らしをしている私にとって、意識的に見ないと、すれ違ってしまうものです。
先日、“お花”のレッスンを行っている民家カフェへ取材に行きました。
そこでは、店内に並ぶプリザーブドフラワーや造花を使って短時間で作るプチレッスンをやっており、カフェ感覚で“お花”を気軽に楽しめます。
お店に入った瞬間、カラフルな花が揃い、幸せな気分になったのは言うまでもありません。部屋に一輪でも“お花”があれば、気持が穏やかになると、特に女性はそう感じることはありませんか。
小さな“お花”でも、生活に取り入れて、ちょっとした憩いのある日々を過ごしたいと思った初春でした。
(編集部・A・Y)

