2009年5月アーカイブ
もうすぐ映画「ハゲタカ」が公開されます。
小説も結構売れていますが、映画はドラマの数年後ということで先日発売した小説がベースになっているようです。
どんな内容が知っている人も多いかもしれませんが、投資ファンドを営む主人公の企業買収をめぐる話です。
この話が人気になった理由に、以外と泥臭いというのがあるように思います。
企業買収というとお金さえあれば何とでもなるといったイメージがありますが、実はそれ以外の人間の感情や世論、心理的かけひきが重要なポイントになっています。
世の中のほとんどのことで、最後に決め手になるのは感情部分のように感じます。商品力や企画力ももちろん必要ですが、最終的にはそれを行う人間が問われているのではないでしょうか。
そう考えるとより一層人間力を磨かなければと思います。
(営業部 K.H.)
毎日生きていると忘れがちですが、
平凡な毎日のなかにも刺激をもらうことって意外に多いんだな、と思います。
足を運んで映画を見に行ったり、友人とのお喋りに話を咲かせたり、
普段は自転車で通る道を散歩してみたり
いつもより少し行動的になれば、不思議と違う景色が見えてくるんです。
電車に乗れば親子連れの笑顔がそこにあって、
スーパーに行けば真っ赤なイチゴがずらっと並んでいて、
雨の日にレインブーツを履いて出かければいつもより足取りが軽くなって
当たり前なんだけれど、当たり前のことを幸せに感じていたいなあと最近は思います。
別に何か悟りを開いたわけではないですが(笑)
ただ、少し忙しくなると周りが見えなくなってしまう自分に、まだまだ子供だなあと思う感じるところが多くて
どっしりと構えている大人の人を見ると、すごく魅力的に思えるし、ああなりたいなと思うことが増えました。
きっと彼らは大らかでいてとても繊細、でもそんな素振りを見せない強者なんだと思います。
小さな幸せに敏感で、人を不思議と包み込むようなオーラがある。
そんな大人になりたいなとしみじみ思う今日この頃です。
(編集部S.A)
最近の私は結構 ツイている。と思う。
知り合いの結婚式の2次会で、生まれて初めてビンゴに当たり、
ハンディカムを獲得(あまり動画とか撮らないけど )。
じゃんけん大会で勝利し、高価なワインクーラーを獲得(ハウスワインしか飲んだことないけど )。
さらには2回連続、好きなアーティストの
最前列のコンサートチケットを獲得(※正規のルートですよ!)
これまでクジ運とか、そんなものにはまるで無縁だった私なので、
ラッキーな偶然に感謝感謝ですvv
で、ちょっと「運」というものについて考えてみたんですが、これって結構考え方次第なのかなと。
例えば他社との競合プレゼンで仕事を獲得できたとき、
「他がイマイチだったのかも。ラッキー」って思う人は、「ツイてる」って実感を得ますが、
「あれだけ徹夜したんだから、当然」って考える人は、「ツイてる」とは思いませんよね。
同様に、プレゼンに落選したとき、
「自分の力不足だ、次は頑張ろう」と謙虚に受け止める人と、
「他がよかったんだ、ツイてない」と運のせいにしてしまう人、
これまた両者の「運」には差が出ます。
占いによると、今の私のモノが当たる運は、一過性のものらしく、
調子に乗ってギャンブルとか宝くじとかにつぎ込まないように! とのことなんですが(笑)
マイナスなできごとを運のせいにせず、プラスのできごとに感謝して日々を過ごせば、
本当に運を引き寄せる「ラッキー体質」になれるかもしれませんね。
(編集部 H.C)
少し前に、スピリチュアルな世界にハマっていました。
そのときに見た某テレビ番組で、美○明宏さまがおっしゃっていた言葉が
今でも耳に残っています。
恋とは、相手に見返りを求めること
愛とは、相手に見返りを求めずに尽くすこと
恋愛とは、気持ちがその間を行き来すること
そして、こうもおっしゃっていました。
人はなぜ怒るのか。
それは、相手に対して「こうしてほしい」という期待があるから。
期待を持たなければ、裏切られて不愉快に感じることもありません。
このことを自分に置き換えてみて気づきました。
なぜ私はわがままなのか?
それは、人に与えるよりも与えられることを多く望んでいたから。
好意で相手に何かをしたつもりが、無意識のうちに見返りを期待していました。
人に「これどう思う?」と質問するとき、
あらかじめ「こう答えてほしい」という回答を用意していた気がします。
そして、その通りの答えが返ってこなければスネたり、怒ったり・・・。
きっと、ひとりひとりが相手に対する期待や依頼心をとっぱらい
「愛」を持って人に接していけば、世界は平和になるでしょう。
現状が少しでも良くなるよう
まずは私から、はじめてみようと思います。
(編集部 S.Y)
わが社では毎年、春と秋に、社員全員が参加してのBBQ大会があります。
今年もつい先日に淀川の河川敷で春のBBQを開催。毎回お肉を焼いたり、チームを組んでゲームをしたりと盛り上がるのですが、今回はとっておきのサプライズがありました!
なんと、常務が食材持参でパエリア&トリッパを作ってくださったんです!
キャンプ用の携帯コンロにガスとお鍋をセットして、慣れた手つきでお米を炒める常務。男性なのに料理ができるなんて頼もしいなぁと調理の様子を眺めていたら、エビにイカ、アサリまで登場。本格的な料理に、近くにいた社員数名から歓声が上がります。
出来上がったパエリアはお米の硬さも、お鍋ゆえのおこげも、エビのプリプリ具合もいい感じ。トリッパも、レモンが効いてビールが進みます。
なんて、当日は飲んでばかりいた私ですが、役職者でありながら部下を喜ばせてあげたいと自ら体を動かす常務の姿勢に、「私もこうあらねば」と、社会人としてとても大切な心を教えていただいた気がしました。
(常務、ありがとうございます!)
そして、年中行事のBBQだけれどもプラスの変化があるとまた新鮮な楽しさがあるのだなぁと感じました。
これからは私も何かプラスの変化を、BBQと言わず毎日の仕事のなかでも仕掛けていきたいですね。
(編集部K.O)

