2009年6月アーカイブ
私は小・中・高と野球をやってきたのですが、小学校の頃から有名だった人がプロ野球選手として活躍しています。
その彼が所属するチームは地元福岡では一番強いチームでしたし、彼は小学5年生の時からエースでした。
才能はもちろんのこと、今までの努力、そしてこれから続けていく努力は並大抵のものではないと思います。
私自身、野球を始めた頃は「プロ野球選手になりたい!!」と思い、毎晩素振りやシャドーピッチングをしていましたが、プロにはなれていません・・・
私に関しては”あきらめ”が一番の原因だと思いますが、今世間で注目を浴びている人たちは一度もあきらめず、努力を重ねてきたのだと思います。
輝いている人たちに追いつくためには、やはり努力が必要だと思います。「ぬるま湯につかり続けるのではなく、一日一日、目標を持って仕事に取り組む!!」。このブログを書きながら改めて、自分に喝を入れるべきだと感じました。
(営業部 O.Y)
突然ですが、みなさんには自分の「ラッキーカラー」はありますか?身に付けていると何だか落ち着く色とか、見てると元気になれる色など、自分だけのいわば「ハッピーカラー」。
昨年の夏からですが、私にハッピーを与えてくれるカラーは「ピンク」です。それもビタミンカラーといわれるショッキングピンクの類です。何故この色が自分にとってハッピーなのか、何故こんなにピンク色の小物が増えていくのか、そんなことを気にも留めないまま気が付くと・・・携帯電話・ポーチ・手帳・ノート・ボールペン・財布・タオルetc・・・。自分の身の回りがピンク色の小物ばかりになっています。バックの中もピンク一色で私はいつもそれを見てハッピーな気持ちになっています。
そんな「ピンクを選ぶ私」に訪れた悲しいけれど納得したお話を紹介しようと思います。
学生時代からの親友のMとは、よく二人でいろんな物事について「あーでもない、こーでもない」とお互いの意見を主張し合いながら今日まで親友を続けています。先日、Mと久しぶりに会ったときに「ピンク色」にハマっていることを誇らしげに話してみました。私は世の中にたくさん色がある中でこの「ピンク(しかもショッキングピンク系)」に目を付けた自分をも誇らしく思っていました。
そんな私に哀れみの目と、冷笑を浮かべるM。彼女は私にこう言いました。
「そのピンク・・・最近どこの店でも見るけど、ただの流行のカラーじゃない?若者に人気のインテリアショップでも、雑貨屋さんでも一押しのカラーなんだよ、そのピンク。現に携帯電話にもなり得るほどの人気の色なんだし。いかにも自分がピンクを選び抜いたような言い方をしているけれど、実は自分がピンクに踊らされているんじゃないの。ピンクがあまりにも視界に入る機会が多いから、そう勘違いしても仕方ないよね・・・ケラケラ(嘲笑)」
・・・私はビックリしてしばらく何も言えずにいました。しかしMは言い返せない私を見て気分爽快な感じ。
それはそれは悔しかったです。
ただ、Mに言われて気がつきました。私が選んだこのピンクの小物たちは、ほかでもない流行の雑貨屋さんのトップに飾られていたのだとっ。それを手に取り、いかにも我が物顔で「ピンクを選ぶ私」に酔っていた自分。
それ以来、ピンクにはなかなか手を出せずにいます。。ですが、私は今自分の手元にあるピンクの小物はどれも心から気に入って持っているので満足しています。
ハッピーカラーに教えてもらったことは、私がハッピーになれるカラーだということ。
そして時には他人のモノサシで周りを見てみると意外な気付きがあるよ・・・ということでした(恥)。
(営業部S.N)
最近おたまじゃくしが降っていますね。
割と怪奇現象好きな私は少しわくわくしてしまったのですが、
よくよく考えると気味の悪い話ですよね。
宇宙人の仕業だ!という人もいれば、
鳥が運んだんだ!竜巻だ!ワームホールだ!イタズラだ!
といろいろな説が飛び交っています。
私は有力なのは“サギが吐き出した”説かなと思っているのですが、
全国的にサギが急に嘔吐し出すというのもまた恐ろしいですよね・・・。
そのうち東京・名古屋・そして大阪にもおたまじゃくしは降るんじゃないかなと思います。
きっと買ったおたまじゃくしをばらまく人も出てくるでしょうね・・・。
もう既にいくつかは模倣犯かもしれません。
個人的には「宇宙人でした!」というニュースを見てみたいなあと思います。
暗いニュースばかりの世界でたまにはこんな不思議なニュースも刺激的ですね。
(営業部 S.M)
気づけばすでに6月です。
1年の半分が過ぎてしまいました。
関西も最近梅雨入りが発表され、梅雨があければもう夏です。
夏が終われば秋で、もう1年が終わります。
本当にあっという間に時間が過ぎています。
その中で自分は何か少しでも成長できているのかと、最近ふと不安に思いました。
振り返ってみると仕事に追われ、なんとなく日々が過ぎている感じがいなめませんでした。。。
私自身、8月で3年が経ち、おかげ様でお取引をさせて頂く顧客様も年々増えています。
せっかくご縁がありお取引をさせて頂いている顧客様、仕事です。
営業という立場柄、いろいろな方とお話をさせて頂く機会も多くある中で、
私自身も一つずつ成長していくように、意識をしていきたいなと改めて思いました。
(営業部 T.K)

