2009年12月アーカイブ
不定期ですが、フットサルをやっています。
全員が社会人で、なかなか集まることができないのですが、それでも年に数回、フットサルコート主催の大会に出たりします。
運動不足のオーバー30ばかりですが、ほとんどがサッカー経験者。
しかも、学生時代は地区や県の代表に選抜されていたような経験者がほとんど。
最もランクの低い「超ウルトラスーパービギナーズCUP」という自虐的なまでに底辺ランクの大会を選択して圧勝してやろうという魂胆で、初めてエントリーしたのが3年前。
大会で3位以内に入ると、自動的にそのランクでの出場資格を失い、上のランクでの大会に出場することになるシステムなのですが…
なぜか未だ最底辺にいます。
その上、毎回ブービーです。
対戦相手が技術的に巧いわけじゃありません。
しかしフットサルはサッカーと違って、ひとりひとりの責任が大きい。
一人がサボると大きな痛手になります。
結果「ウチのほうが巧そうなのに、なんか勝てない」を繰り返しています。
大きな組織でも、それぞれを分業したり、少数のチームをいくつもつくれば、ひとりひとりの責任が大きく感じます。
サッカーでは目立たないような「ちょっと休憩」が、フットサルでは大きなビハインドになる。
こういうことは、普段からいろんな局面であることですよね。
それを自覚できる、ひとりひとりの一人でありたいものです。
(営業部 H.H)

